その後でパソコンで文章を編集しております。
そのため、最初にご覧いただいた時と文章が変わっていることが
あります。「あれ?」と思われた方がおられましたら、
申し訳ありません。

携帯のAFがきかなくなっているので、
ややピンぼけしてますね
先日の紙粘土工作のお手伝いがご縁になり、
幼稚園の園児さんたちの陶芸体験がありました。
毎年7月にあるのとは違い少人数。
一人一人みることができる範囲なので、
タタラ(板作り)で皿に挑戦してもらいました。
好きに粘土に触れてもらうのも良いでしょうが、
それは紙粘土でも油粘土でもできることですし、
せっかくなら、陶器ならではのことを。
作るのを楽しみ、焼き上がりを見て喜び、
使って楽しめる…できれば卒園して小学生になっても
使ってもらえるように、お皿です。
きちんとした食べ物を食べることは大切ですが
それを乗せる器も、大量生産の安価なものばかりでは
寂しいですしね。
手作りの器でゴハンを食べる楽しさを
子どもさん方に知ってもらえればなと思うのですが。
まぁそれはともかく。
保育士の先生方のご協力もあり、力作が出来上がりました。
帰ってきて、自分の仕事をしていると・・・
外で物音が・・・
私も一応名前は聞いたことのある
「アマチュア陶芸の振興と普及」を目的に東京で
昭和40年代から活動してらっしゃる陶芸の教室の
役員さんでした。
お話を伺うと、うちの親と少しご縁があるとのことでした。
世の中狭いですねぇ
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